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剪定後の切り口の処理方法

query_builder 2021/05/15
コラム
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剪定後の切り口はそのままの状態にしていてよいのか疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
切り口の適切な処理方法を紹介していきたいと思います。
剪定後はどうする?
剪定後の切り口は雑菌が入りやすい状態になっており、人間に例えると血が流れている状態です。
そのためそのまま放置していてはいけません。
癒合剤とよばれるコーティング剤に似たものを切り口に塗布することが大切です。
▼癒合剤の役割
どのような役割があるのかみていきます。
■乾燥や雨風から守る
毎日の気候によってさまざまな被害をうけます。ですが、癒合剤を塗布していることによって傷などを防止してくれます。
■雑菌の侵入を防ぐ
雑菌の侵入口になっている切り口に癒合剤を塗布しコーティングを行うことで、雑菌によって状態が悪化してしまうことを
防いでくれます。
■水や養分がでていくのを防ぐ
多くの植物は切ってしまうと切り口から水分などが、どんどんでていってしまいます。
ですが癒合剤を塗布することで水を通しにくくして植物が弱るのを防いでくれます。
▼癒合剤の使い方
癒合剤には色にばらつきがあるため、枝の幹にあった色を選ぶ必要があります。
切り口にハケやヘラなどを使用して塗布していく単純な作業になりますが、切り口をしっかりと防ぐために丁寧に塗布していって
下さい。
癒合剤を使用する際には、汚れても良い服装で軍手や園芸用手袋、エプロンなど用意してから行いましょう。
癒合剤は雨に濡れてしまうと効果がなくなってしまいますので、作業を行う前後は晴れている日を選んでみてください。
剪定に関することで自分では難しい、綺麗に整えてもらいたいなどの場合には、専門の職人に相談されることをおすすめします。
まずは気軽に問い合わせてみてください。

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